冬によくかかる病気

暑い夏が終わるとすぐに冬の季節になります。冬は寒いだけではなくて、いろいろな病気が流行しやすい時期です。ここでは冬によくかかる病気をご紹介します。病気を予防して健康的に春を迎えましょう!

感染性胃腸炎

これには細菌性とウイルス性があり、どちらも嘔吐、腹痛、下痢、発熱などを伴います。細菌性の原因となるのは、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、カンピロバクターなどがあり、ウイルス性の原因となるのは、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどがあります。

インフルエンザ

誰でも一度は名前を聞いたことがあると思います。毎年秋に患者が現れ始め、11月から3月の冬の時期に大流行します。くしゃみや咳によって感染すると、数日の潜伏期間後に発症して高熱を出すのが特徴です。インフルエンザに感染した場合は、他の人たちにうつす危険性があるので、学校や仕事を休んで1週間程度は治療に専念する必要があります。熱がなくなっても菌が体内に残っているので、2、3日は安静にしてください。

マイコプラズマ肺炎

肺炎マイコプラズマという細菌によって引き起こされる病気です。14歳未満の子供が多く発症します。発熱、図卯痛、倦怠感、疲労、そして咳や痰、息苦しさなどを伴います。子供は特に鼻水と喘鳴という症状がでます。この病気も周りに感染する可能性があるので、マスクなどをして感染を防ぐようにしてください。

いかがでしたでしょうか?冬は空気も乾燥してウイルスなどが繁殖しやすい時期です。加湿器も利用しながら健康な冬を送りましょう。