インフルエンザと予防法

インフルエンザは冬の感染症の代表です。特に子供などは重症化する可能性がある怖い病気ですね。感染を防ぐ予防方法についてご紹介します。

ワクチン接種

まず一番一般的なのがワクチンです。インフルエンザワクチンの種類は毎年異なります。接種から効果が出るまで2週間ほどかかりますので、11月中旬までにすることをおすすめします。インフルエンザはくしゃみや咳で家族や友達にも感染するので、家族全員が予防接種をすることが重要です。

正しい手洗い

帰宅時、食事の前、トイレの後などには正しく手を洗いましょう。基本的ですがとても効果があります。特に小さなお子さんは何でも触るので、食事前の手洗いは必須です。

体調管理

寝不足、疲れがち、栄養不足などのときは、体の免疫力が低下しています。インフルエンザにかかりやすくなるだけでなく、重症化する恐れもあります。日ごろから食事、睡眠、適度な運動に注意をはらってください。

適度な湿度

冬になると部屋が乾燥します。そして乾燥しているとウイルスの活動が活発になってしまいます。加湿器を上手く活用して室内の湿度を保ち、冬でも時々は窓を開けて換気をするようにしてください。

人ごみを避ける

周りの人からの感染を避けるには、人ごみに行かないようにするのが一番です。学校、会社、通勤途中の電車、レストランなど…避けられない場合もありますが、その時はマスクを着用してください。周りからの感染を防ぐだけでなく、あなたの病気を周りに移さないという効果もあるので、全員で実施した方がいいですね。